2026.03.18 更新
本校の3学年情報科からの話題です。
久しぶりになりますが、会長特別賞(*1)を獲得した生徒がいます。
本校の情報科では 2年次では授業で4種目、3年次で授業で3種目で1級を取ることができます。授業で確実に1級試験に合格することで7種目で1級以上の結果を残すことができます。
順調に合格できれば会長賞(*1)の獲得ができます。
あと1種目に合格すれば1ランク上の表彰を受けられます。
外崎 怜良さん(弘三中出身)は、情報科の授業で7種目の検定1級に合格をしています。女子バスケットボール部のマネージャーを務めながら、放課後に部活動の練習前にコツコツと検定の練習を行って参りました。
この度、令和8年2月試験では、文章入力スピード認定(日本語)(*2)と、日本語ワープロ検定1級(*2)への挑戦をしました。
日本語ワープロ検定1級に合格し、文章入力スピード認定(日本語)は準1級ということで1級以上8種目を達成できました。

次の会長特別賞を目指すべく、本校2学年情報科では、1級以上3~4種目に合格し検定委員長賞(*1)に申請をしている生徒が8割以上おります。
また8冠達成、10冠達成の話題を投稿できることを楽しみにしています。
(*1)日本情報処理検定協会の表彰制度
日本情報処理検定協会が主催する各検定において1級以上に合格した種目数によって表彰を受けられる制度があります。
・3~4種目 ・・・ 検定委員長賞
・5~7種目 ・・・ 会長賞
・8~9種目 ・・・ 会長特別賞
・全10種目 ・・・ 全十冠特別賞
(*2)日本情報処理検定協会の検定
・日本語ワープロ検定
・文書デザイン検定
・情報処理技能検定(表計算)
・情報処理技能検定(データベース)
・プレゼンテーション作成検定
・ホームページ作成検定
・文章入力スピード認定(日本語)
・文章入力スピード認定(英語)
・プログラミング技能検定
・情報デザイン検定