2026.11.02 更新
本校1学年の木村 悠人さん(田舎館中卒)が、日本情報処理検定協会主催のプログラミング技能検定 1級に合格するという快挙を成し遂げました。
どうして1級試験に挑戦しようと思ったか?
小学校1,2年のとき、プログラミング技能がついたおもちゃを貰い、プログラミングに興味を持ちました。柴田学園大学附属柴田学園高等学校に入学し、情報Ⅰの授業でプログラミングの授業を受け、1学期のうちに3級に合格をしました。
1学期に情報科の体験入学でプログラミング技能検定1級をテーマにした体験授業があり、そこで1級の勉強をして理解できたことから10月の試験を受けようと思いました。
高校在学中の目標は?
1つでも多くの検定1級に合格したいと思います。日本情報処理検定協会主催の技能優秀者特別表彰のことを教わり、まずは検定1級に8つ以上合格したい、と考えています。タイピング練習を行い、全十冠特別賞も視野にいれて学習に取り組みます。
直近の目標は?
12月検定で情報処理技能検定(表計算) 3級を受験し合格します。次に、もう1ランク上の準2級・2級にチャレンジしてみたいと思います。
情報科より
1年生の情報Ⅰの授業で検定1級に合格する生徒は時々おりますが、年度末の試験に合格をするケースが多くありますが、10月試験で合格をするようなケースは大変珍しいです。今後の活躍に期待したいです。1年生の情報Ⅰではプログラミング技能検定3級と情報処理技能検定(表計算)3級合格を目指しています。3学期は日本語ワープロ検定3級にも触れ、パソコン技能の上達を目指します。